2010/02/11
千代田支部
ホテルメトロポリタン エドモントにて
ボジョレーヌーボーを楽しむ会を開催
支部の垣根を越えて幅広く交流を図る
- 中村勝宏名誉総料理長
- 千代田支部の佐藤孝太支部長
- 松隈良祐参与による「乾杯!」
- ネームプレートを考案した
羽吉和男幹事長
- 井田仲弘総料理長
千代田支部は東京・飯田橋にある、ホテルメトロポリタン エドモントにて「ボジョレーヌーボーを楽しむ会」を開催し、約70人が集った。初めに同ホテルの中村勝宏名誉総料理長が、景気が良くないことに触れながら「このような時こそ互いの協力が必要です。今日は胸の内を打ち明けつつ一体感を持ちましょう」と挨拶した。
このイベントはブッフェ料理を研究したい若い会員からも人気が高く、千代田支部に限らず他の支部からの参加者が多いことが特徴だ。幹事長のホテルニューオータニの羽吉和男氏は「今回から参加者同士の交流を深めるために、ネームプレートを用意しました。なるべく多くの人の顔と名前を覚えてください」と挨拶した。
ブッフェ台に並んだ料理は、フランスの伝統料理を中心に、アルザスの地方料理「ベッケオフ」や「シュークルート」、「タルトオニオン」などもあり、以前フランスに行った経験のある第一ホテル東京の菅野博士氏は「フランスで食べた味そのもの。とても懐かしいです」と感慨深そうに語っていた。初めて参加した会員たちも「とても豪華なブッフェで勉強になりました」、「ボジョレーヌーボーに酔いしれた。参加して良かった」と笑顔で語っていた。
最後に同ホテルの井田仲弘総料理長が「この時代を気合で乗り切りましょう!」と力強く呼びかけ、参加者は満足そうな表情で千代田支部の会員に見送られ、会場を後にした。
- 真鯛のマリネ ライム風味
- カッティングサービス
- スズキのソテー姿造り
地中海風
- 小さなココットに入った牛舌の
赤ワイン煮 パイ被せ焼き
- 仔羊股肉のロースト
粗塩パイ包み焼き 香草風味
〔当日のメニュー〕
<冷製料理>
エドモント風 アミューズ・ブーシュの盛り合わせ
1/2オマール海老とオマール海老のカクテル
イタリア産パルマハム アンディーブのサラダ添え(カッティングサービス)
仔兎のゼリー寄せ
真鯛のマリネ ライム風味
フランス産チーズ各種(プラトゥ盛り)
<温製料理>
伊勢海老と帆立貝のフリカッセ 各種野菜添え
スズキのソテー 姿造り 地中海風
秋刀魚のガレット プロヴァンス風
和牛ロースのポワレ あみ笠茸ソース
小さなココットに入った牛舌の赤ワイン煮 パイ被せ焼き
仔羊股肉のロースト 粗塩パイ包み焼き 香草風味
若鶏のもも肉のブレゼ ビネガー風味
ベッケオフ
シュークルート アルザス風
タルトオニオン アルザス風
<デザート>
エドモント特製デザート各種
季節のフルーツ盛り合わせ
コーヒー
他、日本料理、中国料理
- おいしい料理とワインを前に表情をほころばせる皆さん
- 初対面同士でもすぐに打ち解け合える